SBCメディカルコンサルティングは、開業をお考えの先生のサポートを専門に行う「開業のプロフェッショナル」です。またSBCメディカルコンサルティングでは開業することだけを目的としていません。今後開業される先生にとってはあくまでもスタートであり、本当に重要なのは開業後の運営です。SBCメディカルコンサルティングでは、開業後スムーズに運営が行えるよう支援し、開業後の運営支援もお手伝い致します。

整骨院の現状

整骨院の現状

全国にある整骨院の数は約40,000院とも言われています。その中で最も数の多い都道府県は大阪で、約6,000の整骨院があります。次いで東京が約5,000院、埼玉が約2,000院となっています。全国の整骨院の数は現在も増え続けています。

一方で一院あたりの療養費の伸び率は減少しており、一院当たりの保険請求収入は減少しています。そのような状況のなかでも順調に保険請求収入を伸ばし、しっかりと利益をあげている整骨院もあります。

利益をあげている整骨院の特徴は、毎月の財政状態や経営成績を正しく把握している点にあります。伸びている整骨院は必ず、財政状態を把握する為の貸借対照表、経営成績を把握する為の損益計算書、この二つの会計書類を基に経営判断をしています。

弊社では院長に正しい経営判断をして頂くために、正しい貸借対照表、損益計算書を作成しています。正しい貸借対照表、損益計算書とは、例えば棚卸商品や未払費用などを毎月しっかりと計上しているものをいいます。

弊社ではこの月次単位で正しい数値を反映した貸借対照表、損益計算書を、単なる試算表ではなく『月次決算書』と呼んでいます。年1回の決算と同等の正確さで作成したものですので、「試算」という表現はせず「月次決算」という表現を用いています。

月次決算書の中でも特に大切なのは貸借対照表です。貸借対照表は開業から現在までの経営判断が全て反映されており、弊社では会社の『顔』とも呼んでいます。
月次決算書のご説明を院長に毎月することで貸借対照表の仕組みをしっかりと理解して頂き、正しい経営判断に役立てて頂いています。

整骨院を経営するにあたり、柔道整復師としてのレベルの高い技術も必要ですが、併せて月次決算書から毎月の財政状態や経営成績を正しく把握していくことが重要となります。


医業課 前田

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